村上名産 塩引鮭
1尾 5.2kg(生時) 丸のままで
塩引鮭は、鮭のまち村上が誇る伝統の逸品で、選び抜いた旬の秋鮭(雄鮭)を素材にしており、
村上伝統の手作り製法で作られます。
鮭と塩のみを原材料に、保存料・添加物を一切使用していません。
「丸のまま」は一尾をそのままお送りしますので迫力がございます。
到着しましたら適当な大きさに切り分け、冷凍保存してください。
塩引とは、
選び抜いた秋鮭を素材に、最大限においしくいただく、
村上伝統の製法です。
新巻鮭と違うのは、
「寝かせる」「磨く」「干す」という
工程を経ることによって
熟成させ、うまみを増すこと。
その独特の風味と、絶妙な塩加減が
食欲をそそります。
鮭と塩のみを原料に、保存料・添加物を一切使用していません。
自然のおいしさを安心してご堪能いただけます。
| ■品名 | 塩引鮭一尾 |
| ■原材料 | 白鮭(国内産)、塩 |
| ■内容量 | 一尾 |
| ■保存方法 | 冷蔵保存 : 5℃以下に保存 冷凍保存 : -18℃以下に保存 |
| ■賞味期限 | 冷蔵10日 :冷凍90日 |
| ■配送方法 | クール便 |
| ■送料 | 全国一律880円 |
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越後村上の鮭の歴史は古く、平安時代には遠く京都の王朝貴族に献上されていました。 明治11年アメリカの孵化技術を取り入れた日本初の人工孵化に成功。減少していた鮭の遡上数も、明治17年に73万7千378尾を記録するまでに増えました。これは、単一河川では日本の最高記録になっています。 |
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獲れた鮭から採卵をして、白子をかけ受精させ、育養所と県の孵化場で育てたり,県内の各孵化場に受精卵を送るなど、村上の三面川は文字通り県内の鮭の親川と言えます。 |
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◆ 「鮭」の旁の「圭」を分解すると「十一十一」になることから11月11日は鮭の日と1980年代後半に村上市の日制定委員会がPRのため制定しました。 ちょうど秋鮭の最盛期にあたり、鮭の恵みに感謝して鮭魂祭などが催されます。 江戸時代から続く伝統の味の数々。村上の人たちは鮭をこよなく愛し、村上ならではの多彩な料理法で鮭を頭から尻尾まであますことなく味わい尽くします。その鮭料理の数は百を超え、鮭を愛する地元の人々の昔からの知恵と工夫が生きています。 鮭の日 |
























